【大阪研修報告①】バレエダンサーの為のピラティス

バレエダンサーの為のピラティス報告

大阪の姿勢道でサラ・スケアー先生(Core Lotus Cardio)のバレエダンサーの為のピラティスとピラティス・ハイインテンシティ・トレーニングを受けてきました。サラ先生はピラティス歴14年、ピラティス指導者になってからわずか4年で自身のユニークなエクササイズをつくり、認定コースも開催しています。

 

サラ先生のピラティスはクラシカルなところも大事にしながら漸進的な知識と現代解剖学や理論に基づいてエクササイズで構成されています。エクササイズを受けてみて思ったことはこのアプローチはアメリカで注目を集めていることから、大変面白く今後の自分のエクササイズに影響を与えるものであると思いました。

 

最近、アメリカでは"Barre エクササイズ"が大人気みたいです。バーエクササイズはヨガやピラティス、ウエイトエクササイズを組み合わせた動きを、バレエのバーを使って行うエクササイズです。バーを使いながら鍛えていきたい体の部位を効率良く鍛えていけることができる内容となってました。

バレエダンサーの為のピラティスとは?

バレエダンサーの為のピラティスはバーエクササイズとダンスの要素をピラティスに融合させたエクササイズになっています。体の柔軟性を高める効果的なストレッチエクササイズをトレーニングに取り入れ、同時にスタミナ増強を図ることができる理論とエクササイズとなっていました。

 

エクササイズは立った状態から始まり、床で行うものまでありました。ツールとしてセラバンドやボールなどを使いながら行うエクササイズがあり、様々な体の状態に対応できる応用力もありました。体全身を使うエクササイズで心拍数が上昇して、有酸素運動の効果も得られます。スタミナアップから日々の動きが楽になる効果もありますね。

 

本当にエクササイズは体全体を使うものが多かったですが、伝統的なピラティスの考え方であるコントロロジーもしっかりと入っていました。動きが大きいとバランスが崩れやすくなり、過度に体を固めたり、動きの流れが雑になったりと望ましくない反応が出てしまいます。体が自分の思うようにコントロールできていないことが不調のキッカケになるので、その都度修正を受けました。

 

バレエダンサーの為のピラティスで私のキーワードになったのが体のモビリティー、動きのフロー、全体としてのバランスでした。このキーワードを今後のパーソナルレッスンにしっかりと取り入れて、今よりも効果的で効率良くクライアントの体を作っていけるボディメイクを提供していきますね!

バーエクササイズで美脚メイク

女性の為のボディメイク アクトボディケア

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